国際ロータリー
ロータリージャパン

会長挨拶

nakanishi

2021~2022年度
音更ロータリークラブ会長 大和 志郎

 

― スローガン ―

「 不易流行 」

 

コロナ禍をうけて変化する時代の中で、クラブ活動の本質を見直し、改善すべきものを取り入れながらクラブ活動を長く継続するための体制作りをおこない、次年度の音更ロータリークラブ30周年に備えます。

 

2021-2022年度国際ロータリー会長 シェカール・メータ氏は「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために(Serve to Change Lives)」を活動テーマとしました。もっと行動し、もっと成長する。そのためには会員を増やし参加者基盤を広げることを訴えています。2021-2022年度RI第2500地区ガバナー 漆崎 隆氏は「ロータリーの素晴らしさを広めましょう」を地区スローガンとしました。地区の明るい未来の為に、地域の人々と「親睦と持続可能な奉仕活動の推進」を地区方針とし、目標をかかげています。また、ロータリーのDEI(Diversity:多様性、Equity:公平さ、Inclusion:開放性)を意識した年間活動計画が求められています。

 

2020年から国内でも確認されました新型コロナウィルス感染症(COVID-19)は私たちの生活に深刻な影響を与え、当ロータリークラブにおいても例会活動を通常通りにおこなうことが困難となりました。その対策であるワクチン摂取はこの原稿を作成している5月初旬にようやく始まりましたが、事態が収束するにはまだ時間がかかり、この感染症が落ち着いた後でもマスク、消毒といった衛生概念は継続するものと思われます。

人と接することが困難で、制限がある中でのクラブ活動ではあってもWEBを用いての参加、短縮例会等をもちいて例会活動を継続し地域との協力をつないでいかなければなりません。DEIについて音更RC女性会員3名には今年度の役職に就任していただいており、男女の垣根なくこれからの活躍も期待しています。また年度毎の役員の交代がスムーズにおこなわれるようにノミニーおよび次々年度をふまえた役員体制の構築をすすめ、次年度にむかえる音更ロータリークラブ30周年にむけての準備もすすめていきます。

 

会員の皆様とともに今年度のクラブを作り上げていくことができれば幸いです。皆様のお力添えの程を宜しくお願い申し上げます。