国際ロータリー
ロータリージャパン

会長挨拶

nakanishi

2020~2021年度
音更ロータリークラブ会長 中西 眞信

 

2020-2021年度ホルガー・クナークRI会長は「ロータリーは機会の扉を開く」を活動テーマに掲げました、当2500地区に於いても松田ガバナーが「ランクアップしましょう」を地区テーマに掲げています、これらは共に先へ向かって歩み続ける事を提唱しています。

1905年創始者ポール・ハリスは3人の仲間と共に物質的互恵と公正な取引情報の交換を行うための会を発足させ、その集会を輪番・巡回で開催する事としました、ここに職業奉仕を行う「ロータリークラブ」の原型が誕生し、その仲間が増えるに伴い社会奉仕である他者への視点が加わり「超我の奉仕・最も多く奉仕するものは最も多く報われる」の標語が共有される事となりました、今日ロータリークラブの活動は四つのテスト行動基準とし全世界に例会場を設けこの地球の隅々までをも奉仕の対象とし活動を深めています。

2020年は突然襲い掛かってきた「新型コロナウイルス」という目に見えない恐怖に地球全体が包み込まれ、しかも現状は有効な手段もなく守りに徹さざるを得ない環境にいます、しかし今私達は、助け合いの経験を重ねながら、いかに互いを必要としているかを実感しています、そしてこれは貴重な機会なのです。

私達「ロータリアン」は実業人です「ロータリークラブ」は幅広い専門職業人の集まりです、「ロータリアン」の知恵と技をより多く集めればこの恐怖の時間を切り抜けられます、その先に見える扉を開け、開けた先では今までと違う方法で交流し助け合う事がどんなに素晴らしいかを知ることが出来るでしょう。

 

 

会長方針

 

私は、掲げられたテーマと奉仕の理念を実践する為「音更ロータリークラブ」に更なる力の集積と旗の見える活動が必要と考えます、しかし今ロータリアンはもとより、全ての方々の健康と安全・安心を最優先とした行動が必要です。

 

1 例会・理事会・委員会更にはガバナー・ガバナー補佐訪問及び各セミナー等全ての会合がオンライン参加をも含めて行える環境を準備します。

2 旗の見える活動として

新設される音更道の駅へ来訪者に役立つモニュメントを寄贈します。

3 クラブの地力を上げるため会員数40名超を達成し維持いたします。

 

以上、会員の皆様ご自愛いただきながらもお力添えをお願いいたします。